SPUN
今日紹介する作品は「SPUN」
夢も将来設計もなく、空虚な生活を繰り返す若者たちの日常をリアルに描いた青春ロードムービー。監督は、マドンナなどのPVを手がけてきたジョナス・アカーランド。元スマッシング・パンプキンズのビリー・コーガンが音楽を担当し、エッジーな映像と音のコラボが実現した。主演はフランシス・フォード・コッポラの甥ジェイソン・シュワルツマン、共演にベテランのミッキー・ロークら個性派が勢揃い。彼らが着こなすLAストリート・ファッションにも注目。
ドラッグの調達に馴染みの売人を訪ねたロス(ジェイソン・シュワルツマン)は、居合わせたストリッパーに彼氏の麻薬密造人を紹介される。ロスはドラッグ欲しさにコック(ミッキー・ローク)の専属運転手となるが、彼のペースに振り回されていく。
はい。久しぶりです
買いました。
やっぱりドラッグムービーのテンションは好きですネ。
PV監督が撮った作品なのでPVの長編を見てるみたいでした。
薬中達のある数日間をそのまま作品にした感じです。
内容何ざなんにもないです(笑)
でも劇中の彼らのあの熱気がすごく伝わってきて・・・
熱気というよりはあの・・・ギラギラしているのがものすごく伝わってきました。
終始飽きも来ませんでしたし中々の良作です。
やっぱりキャストが素晴らしいですね。
ロス役のジェイソン・シュワルツマン。
彼は一見この作品の中では一番まともに見えるのにやってることが一番サイコ野郎です(笑)
普通に見える奴が一番危ないってのが彼みたいな感じなんですかね。良いチョイスですねぇ。
スパイダー役のジョン・レグイザモ。
名前も結構売れてるしカッコいい!
でも良くやるよねあんな演技(笑)
劇中ではこいつに一番わらかされました。
で、ニッキ-役のブリタニー・マーフィー。
可愛い。(笑)
ホント彼女は病的な演技が似合います。
8MILEといいシンシティといい彼女やっぱ可愛いです!
シンシティでは自分の中
で完全にジェシカ・アルバ完食ってました。
すげぇ存在感です。なんでブレイクしないのか謎です。
そして、大ファンのミッキー・ローク。
かっこよすぎです。
劇中では
「あれこそが本物の男」なんて言われてましたがホントそう思います。
渋いねぇ・・・。
そういえばこの作品音楽もかなり凝っているんですが音楽の担当がスマッシング・パンプキンズのビリー・コーガンでした。
カッコいいですね~
本人も出演してました。
なんか作品紹介というよりキャスト紹介みたいになっちゃいましたが、そのぐらい俳優陣のチョイスは素晴らしかったです。
音楽、キャスト、勢い、そしてドラッグ漬けの人間達の思考をポップに、そして所々重々しく描いています。
中身がなくとも、この作品はむしろないほうがイイのかもしれないです。
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コメント
ビリーコーガンはツボを突くのがお上手な方。
しかしスマパンのハードロック調な曲だけは好きになれない。
アドアだなぁ(笑)
投稿: なうみ | 2008年12月30日 (火) 16時11分
ロックミュージシャンが映画音楽担当するとなんかわからんけど外れがないよね。
ロックストックしかり。
やっぱ感性の違いかね
投稿: ゴトひろ | 2008年12月31日 (水) 19時47分