いやぁ・・・
ナヲ結婚しちゃったね。
前まで「自分なら結婚できます!」って言ってたケド・・・。
無理!(笑)
いや!いや!ホント世の中にはすごい男がいたもんだ・・。
何にしてもおめでたい話です。
で、
METALの話になるんですがね。
大分映画ネタから遠のいてるね。ぶちゃっけ音楽レビューもやっていこうかしら?(笑)
まあそれはのちのち。
先日鳴海とも話しましたけど、やっぱメタルは嫌われもんなんですね(笑)
特にNIRVANA好きは敬遠してる方が多いようです・・。(ほとんど一部ですが)
でもね、
かくいう私もNIRVANAファンですよ?(笑)
注;ちょっと音楽話が長くなります。
元々NIRVANAのカート・コバーンは80年~90年代に蔓延していたメタルブームに嫌気が差してグランジというジャンルを確立しました。
ま、要するにオルタナロックですよ。
でもね、だからといってメタルを毛嫌いする必要はないですよ。
良いものは良い!でいいじゃないですか。
カート・コバーンだって最高じゃないですか!でも彼の考えていることは自分らじゃ絶対に理解はできませんよ。大まかなことぐらいしか。
シーザーを理解するのにシーザーになる必要はない
この言葉のように彼の気持ちが解らなくたって、彼の作り出した音楽の良さは感じることができるじゃないですか。
あれ?大分脱線したな?(笑)
要するに彼がメタルを嫌ったからって我々ファンまでメタルを嫌う必要はないってこと。
実際NIRVANAもハードコアに近い部分もありますから。
先入観をとっぱらいましょう。
音楽感性は誰かからの影響が大きいですが、結局聞くのは自分ですから。
さて、メタルとカート・コバーンの関係性の話に熱を上げてしまいました。
それはさておきまたまた素晴らしい音楽を発見してしまいました。
スェーデン出身のメロデスバンド。「Soil Work」
ホントドンドン出てくるわぁ~。良いバンドが探せば探すほど。
かっこよすぎです。
そしてまたしてもスェーデン出身メロデス「IN FLAMES」
いやホント。このねヴォーカルのアンダース・フリーデンが目茶クソかっけぇのなんのって。
ほんっとぼろっぼろっ出てくるね。世界にはすげ-奴がゴロゴロ転がってます。
メロデスってジャンルだけどね、メロディアスデスメタルって意味なんですが・・・
ジャンル何ざもうわけわかんね!多すぎ!
ハードメタル、デスメタル、ハードコア、オルタナティブメタル、スラッシュメタル、ハードコアパンクだなんだってね、、、
もうぶっちゃけ全部同じのなんてないんだからオルタナティブロックでよくね?(笑)
まあええわ。
そういえば12月8日。
パンテラのダイムバッグ・ダレルの命日でしたね。
御解りのとおりくしくもジョン・レノンと同じ命日です。
彼もまたジョン・レノンと同じく、拳銃で射殺されました。
彼はギターがメチャウマでコンテスト荒しとして有名で、しまいには出場禁止になって審査員のほうに回されたという逸話をもっています。
パンテラでは名ギタリストと活躍したんですが、ヴォーカルのフィル・アンセルモとの溝が深まりそのまま・・・という感じです。
彼が射殺された際アンセルモは彼と不仲のまま別れてしまったのをとても悔やんだそうです。
彼らはぶつかり合っていても、親友同士で不仲だったのは音楽性の違いによるものだっただけなんですね。
早死にロッカーに歴史ありです。
ダイムバッグ・ダレル・・・。そしてジョン・レノン。
ご冥福を祈ります。
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