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2008年10月

2008年10月30日 (木)

おとといきやがれトレンドウォッチャー。

 

一日の初め。

目が覚める瞬間思う事は一つ。

「何もしたくねぇ!!!」

 

先ほど寒空の中一人ポツンと夜道を散歩してきました。

考え事しながら。

どうすれば上手い事生きていけるのかなーんてね。

他色々。

なーんとも面白い事にこりゃ答えを出したら終わりかなと思ってやめました。

結局「答えは出さないでおこう」という答えです。

上手く生きた!なーんて人の考え一つなので考えてもしかたねーのなんのって。

 

でもこう考えて出てきたのはインチキ野郎にはなりたくないってことですね。(ライ麦畑引用かな笑)

ただ流されるように生きて、ただみんなに合わせて生きる、空気を読んで・・・。

そんなもんクソ喰らえ!犬の餌!犬の糞だ!!

自分のやりたいようにやります。

「インスピレーションしたがって生きるのは難しい。」

漫画BECKにて主人公はそう言っています。

自分は計画性なんざまるで無しにやってやるぜい!

ここがチャンスと思ったら飛び込んでやります!!

 

たった一度の人生だから・・・自分の思い通りやれるように計画的に。

たった一度の人生だから・・・やりたいように、思うままに。

前者が一番と言う奴もいれば、後者が良い奴も居ます。

自分は後者です。

 

難しいよね。日本は個性を認めない国だから。

でもやってやるんだい。

邪魔する奴がいたら革靴のつま先でスネを小突いてやるんだ!

よっしゃぁあああああ。

やってやるんだからね☆

Rock  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビートジェネレーションになってやる☆

イントゥ・ザ・ワイルド見に行きたい!!!!!!

See you ! Funky lady's & gentleman!! Bey-bey☆

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2008年10月26日 (日)

コバルトブルー扇風機。序章。

 

ほじくりたいのか・・・?

それともほじくられたいのか?・・・・

どうなんだい?・・・。

 

 

あっすいません今鼻くそと会話してました。

はい。昨日はARIとJIN君と遊んでました。

そして・・・・

クジラ肉を食いました。

20081026031638  

 

 

 

 

 

 

←これ。

 

 

 

 

おうよ。くったさ。

文句あるかい!?

かかってこいやシーシェパード!!(反捕鯨団体)。

この環境テロリスト共が!!

日本人は昔っからこれ食って生きてきたんじゃい!!

 

はいそんなのはどうでもいいとして。

クジラはずーーーっと前に食ったことあったけど・・・

やっぱり旨いような・・・・旨くないようなぁ・・・・。

ちなみに食った獲物はコイツです。

Minky_2  

 

 

 

 

 

ミンククジラです。

実は自分昔っからクジラが好きです。

食い物としてではなく生き物として。

あんなでっかいのが海に居るなんて神秘的じゃないですか?

まったく素晴らしい生き物です。

でも捕鯨には反対しません。

だってたまに食ってみると旨いもんだから。(結局旨かった。)

さて、クジラということでね。

クジラの映画ってないのかなぁ・・・。

ほとんどドキュメンタリー?

とりあえず「白鯨」と「クジラ島の少女」しか出てこないなぁ・・・。

他にあったら見てみたいもんだ。

ホエールウォッチング☆

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2008年10月23日 (木)

繊細な10代のクソミソ達に見てもらいんじゃい☆青春映画マイベスト5!☆

 

今劇場では青春映画が続々と公開されています。

「イントゥ・ザ・ワイルド」や「アメリカン・ティーン」

Into_the_wild 080724_americanteen_main  

 

 

残念ながらアメリカンティーンが青森では公開されないです・・・。(ドキュメンタリーだから?)

とにかく悔しい!そんな思いをバネにこんな企画を勝手に!

~繊細な10代のクソミソ達に見てもらいじゃい!~

☆私的青春映画マイベスト5!☆

はい!ただの憂さ晴らし企画です。

題名にレビューをリンクさせていますので詳細はそこから!

 

ではまず一つ目!

「あの頃のペニー・レインと」

はい!何と言ってもこの作品は切なく甘酸っぱい☆

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優等生の彼を変えたのは・・・ロックと切ない恋・・・・。

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続いて

「モーターサイクル・ダイアリーズ」

青春映画だけではなく、ロードムービーとしての要素もたっぷり!

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行く先々での出会いで、まだ若き青年時代のチェ・ゲバラは大きく変わっていく・・。革命家としてか・・・。それとも・・・。

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「エレファント」

見えないのか、見えてないだけなのか・・・それとも見ていないのか、少年少女の心の闇。

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ゆっくりと、美しい彼らの後姿は不安定な年頃を表しているようです。

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「パラノイド・パーク」

やっぱりガス・ヴァン・サントの作品は二つ入っちゃいました。十代の心情を撮るのが本当に上手い監督です。

Photo  

 

 

 

 

 

 

大人でも、子供でもない16歳。そんな不安定な時期に誰にも言えない大きな秘密を抱えてしまったら・・・。いつもの風景、人物、会話。世界は流れに逆らわなければいつもと同じように流れて行く・・・。

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「スタンド・バイ・ミー」

王道中の王道ですね。10代だけでなく、歳を食ってから見るとまた何か感じる事がありそうです。今は亡き、若き日のリヴァー・フェニックスの演技もかなり光ってます。

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もう会う事はないかもしれない・・・。でも確かにあの頃は友達だった。いつまでも、あの頃の記憶の中では俺たちは幼いまま・・・。

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キーファー・サザーランド若ぇえ(笑)

いかがだったでしょうか!見た作品、見てない作品、見ようと思ってる作品、色々あると思いますがどの作品もかなり素晴らしい作品です。

ほんと「アメリカン・ティーン」が見れないという悔しさの衝動だけで書いたのでかなりのやっつけ仕事感はありますがそこは長い目で見てやってください。

ああ青春。

素晴らしいね☆

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2008年10月21日 (火)

kill all the 喪馬下~!!!

 

皆さん、携帯の某コミュニティサイト。

モ○ゲーをご存知ですか?

って知ってるわな、そりゃ。

今日ですね、トップバリュの回し者DAIKIが家に泊まってパソコンからモ○ゲーを見せてもらったんです。

かく言う自分も高一の時にやってたんですが事情があり退会してそれっきり一切見てなかったんですよ。

で、今日すげぇえ久々に見てみたらまぁ!様変わり!

びっくりしたね!ホント!

すんげぇくだらなくなっちゃってた。

もう最低ですよあんなん。

あの質問掲示板みたいなとこ。馬鹿じゃないの?。あんなところで彼氏彼女と別れただどうしたら良いだとかホントくだらない!。

もうね、ホント人間の浅はかさの底辺ですよあそこは。

絶対もう登録もしないし二度と見たくないねあんなん。

 

とか言いつつmixiやってる自分が居ますけどね。(笑)

さてね、昨日の夜はたくさんの人と遊びました。

ARIも木村・A・ビットもDAIKIも・・・・・もうめんどくせ!あと他大勢!

兎にも角にもホント賑やかな夜でした!

ほんットこんなに人が集まったのは久々でしたね。

積もる話もあり(ないけど)いつになったら彼女が出来るんだなんだのって(ほぼARI)ねぇ・・・くっだらない話。

ほんとこういうどーでもいいのが楽しいです!

モ○ゲーの質問掲示板なんかと一緒にすんなよ。

上辺だけの仲じゃないからこそできる会話よ!

心から下らない話ができる仲ってのはホント大事にしたいねぇ☆

うん。

 

さっき大学生ぶりっ子仁君から電話が入り、宗教勧誘されたのこと。

こりゃあ大和山に引き続き調査だぜ!!

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2008年10月19日 (日)

そして私はROCKに祈りを捧げたんだ・・・。

 

文化祭も終わりました。

ライブやらなにやらでもうヘトヘトです。

リハとかで朝も早くて睡眠不足MAXです。

文化祭でライブやるって決まったの前日でしたので余裕もクソもなかったです。

やったといっても参加するバンドのヘルプに入っただけですが。

歌った曲はBEAT CRUSEDERSの「JAPANESE GIRL」とALLISTARSの「TSUNAMI」。

一日一曲ずつです。

後輩のバンドだったんですけど音楽に対する情熱というか、真剣さが伝わってきました。

彼らはもう本当に輝いていてもう自分なんてミソクソが参加していいもんなんかと・・・。

いやぁでも素晴らしく楽しめました!!!

気持ちよかったです!!ホント!

オーガズムに達しましたよ!!

ホルモンの「What's a piple!?」を飛び入りで参加しましたが、・・・・・

ほんと、前で盛り上がってくれた方々にお礼を言いたいです(笑)

無理をしてくれてありがとう(笑)

 

いやぁホント、高校生活で最後のイベント。

もう卒業するだけになっちゃったなぁ・・・。

文化祭が終わった瞬間・・・ホント寂しく思いました・・・。

もうこんな機会はないかもなぁ・・・・

 

「青春は下駄箱の中に・・・」

 

なんも入ってねぇ~(泣)

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2008年10月17日 (金)

秋のオーガズムに・・・

 

いやはや、文化祭の準備ということで授業もぜーンブつぶれて一日中暇こいてるぜ。

みんな色々作っていますが、やっぱり秋の気温は心地よくついつい眠ってしまいます。

学校でも

学校着く→HR→準備→各々で作業→飯まで朝寝。

で、飯食って

昼寝→三時のおやつ→昼寝→帰宅。

で、家に着いて速攻爆睡。

四時から九時まで寝てました。

一体学校に何しにいってんだ?

 

明日は今日寝てた分の付けを払わせられる。

明日こそ驚いてみんなの喉仏が引っ込むぐらい働いてやるんだからぁ!

覚悟してなさいよこのクソミソドスケベアゴ出っ張り共が!!!

 

最近後輩がかわいいです。

気の良い連中ばかりでいいね!

ホント良い後輩に恵まれてるわ。

そういえば先輩から見た俺ってどんな後輩なんだろうか?

今度じっくりきいてみまひょ。

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2008年10月13日 (月)

男に生理痛の痛みは解らない。女に玉を蹴られたときの痛みは解らない。

なっげぇ題名。

まぁええわ。

バイトのせいでロクに連休もたのしめんかったなぁ。

でも金曜に映画見に行ったのでよしとしようっと。

で、映画見た後は一人で町を散策してました。

裏通りを。

名づけるなら

「ドキドキ裏通り散策☆~路地裏の店ってこんなにくたびれちゃってもう堪んないわねぇ!あらやだこんなところに輸入雑貨屋さん!~」

何と言うか・・・いいね!

ちっちゃな駄菓子屋や屋台。

寂れた居酒屋、エロティックな店の数々!

町の裏通りってなんでこんなにワクワクすんだろう☆

とにかく一人でウロウロしてました。

ちっちゃな店に入り込んでは金も無いので何も買わず出て行く。

えぇただの冷やかしですが何か?

今度は金のあるときに冷やかしに行きたいなぁ(結局買わない)

で、なんの前触れも無くアーティスト紹介。

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最近お気に入りのバンド「Mud Honey」

かっけぇ☆

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そしてThe Hives。けしって容姿はカッコ良くないけど・・・。

彼らの音楽はカッコよすぎる・・・。

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そして今度は日本のロックバンド8otto

8ottoと書いてオットーと読みます。最近の一押しっす。

え?なんでいきなり紹介って?

そんな気分なんだよこのサンピンシャクレブスが!

家に帰ってカステラを付いてる紙ごと食ってやがれ!

 

あ、っすげー全部モノクロ写真だ!味気ないので最後に8ottoの画像を

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2008年10月10日 (金)

シティ・オブ・メン

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今日紹介するのは「シティ・オブ・メン」

 

 

リオデジャネイロの貧民街“ファヴェーラ”で生まれ育った二人の少年、アセロラとラランジーニャは親友同士。幼い時から一緒に育った仲だ。ある日、ラランジーニャは長い間行方不明だった父親と再会する。彼は父親と暮らし始め、幼い子供を持つアセロラと距離を置くようになる。ギャング・グループの抗争が激しさを増す中、アセロラに残された道は、地元のグループに入ることだけだった…。

フェルナンド・メイレレス監督(本作では製作)の名作『シティ・オブ・ゴッド』(その後のTVシリーズも好評)の兄弟篇といえる本作でも、描かれるのはリオデジャネイロのスラム街=ファヴェーラで繰り広げられるギャングたちの“仁義なき戦い”。だが本作は、二人の若者を物語の軸に据えることによって、友情、兄弟愛、父性といったテーマにフォーカスしている。また、立体感のあるリオの街を多角的に捉え、スラムがへばりつく丘から観光客が集うリゾートビーチへの距離感、さらに街のヒエラルキーが映し出されていて興味深い。100%ハンディ・キャメラで撮影された少年ギャングたちの激しい銃撃戦は、身の毛もよだつ迫力で迫ってくる。

今日見てきましたぁ。

監督は「シティ・オブ・ゴッド」のフェルナンド・メイレレス監督。

シティ・オブ・ゴッドに続き、ブラジル、リオデジャネイロのスラム街ファヴェーラが舞台。

ファヴェーラ・サーガ第二弾ですね。(んじゃ第三弾も期待できるのかな?)

今回の舞台はファヴェーラの丘デッド・エンド・ヒル。

やっぱり期待は裏切りませんでしたね。

さすがは「シティ・オブ・ゴッド」の監督だ。

しかし、シティ・オブ・ゴッドとは決定的に違う事が一つ。

視点の違いですね。

前作はカメラマンを目指す少年から見たギャング抗争。と、見せかけておいて実はかなりギャング達との距離が近くて実際はもうほとんど悲しきバイオレンス!。

今回はデッド・エンド・ヒルに暮らす兄弟同然の親友達の話です。

この監督の素晴らしいところは決してギャングを主役にせず、第三者からの視点で客観的に描いているところです。

まるでドキュメンタリーのようで臨場感があります。

この二人がどうギャング抗争と関わっていくのかがキーポイントです。

しかしそれでけではない。

シティ・オブ・ゴッドとは大きく違うのはこの二人に大きなドラマがあるところです。

ギャング達ではなく、この二人がです。

ギャング抗争と隣り合わせの彼らの生活は大きく変わっていきます。

そこがまた見所です。

彼らが選ぶのは果たして銃なのか、友情なのか・・・

劇場でお確かめを!

青森ではシネマディクトで14まで上映してます。

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2008年10月 8日 (水)

ポアダポアダ!ポア!!

 

「パラノイド・パーク」のDVD手に入れたよーん。

この際だからガス・ヴァン・サントのDVDを集めよっかなぁーと思います。

まずは手始めにジェリーとエレファントかね。

むひょ~ん。

 

最近は悩みも事件もなんもない!

しいて言うなら悩みは服を買うかDVDを買うか迷っている事だ。

でも昨日服買っちゃったんでこの悩みは解決だ!

終わり!!

いやいや・・・・。

こんな調子ですよ。

こりゃあロッキンポもぶち殺されるぜ。

こんな中身もへったくれもないブログで申し訳ない。

 

いやぁ心霊スポット巡りもしたけりゃチャーハン食べ歩きツアーなんかもしたいね。

リアルに恐山と十和田湖に行きたいです。

十和田湖は今ごろ紅葉がきれいだろ~ねぇ~。

そんな中で肉のたっぷり入った味の濃い本格チャーハンを食ってみたいモンです。

いやぁ~ROCKだね。(??)

 

山も入りたいけどこの時期腹をすかした熊が餌を求め徘徊中だろうし・・・

前回のようなことになりかねないからね。

明日はガッコも休みだ!

何しよっかナぁ~ 

 

誰か美味しい餃子でも作ってくれねぇかなぁ☆

「大将!チャーハン一つ!飯抜きで!

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2008年10月 5日 (日)

ミスト

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今日紹介する作品は「ミスト」

 

 

激しい嵐が街を襲った翌日、湖の向こう岸に不穏な霧が発生していた。デイヴィッドは不安に駆られながら、息子のビリーを連れ、隣人の弁護士ノートンと街へ買い出しに向かう。3人がスーパーマーケットに入ろうとすると、店内は大混乱。外では軍人が歩き回り、サイレンが鳴り続ける。すると、ひとりの中年男が叫びながら駈け込んで来た。「霧の中に何かがいる!」と。店外を見ると深い霧が駐車場を覆っていた!

ホラーの巨匠スティーヴン・キング原作、鬼才フランク・ダラボン監督のコンビによる3作目。とある田舎町を嵐が襲った後、霧がゆっくり町を飲み込んでいく。そして時間の経過とともに判明していく、霧の中に生息するこの世のものとは思えない生物たち。スーパーマーケットの店内に閉じ込められた人間たちはいかにして生き延びようとするのか…。恐怖とパニックに直面した人間の行動、心理を鋭くえぐる描写が秀逸だ。中でも狂信的な女性ミセス・カーモディを演じたオスカー女優、マーシャ・ゲイ・ハーデンの演技は注目。センセーショナルなラスト、主人公たちのショッキングな“決断”は、全米公開時、さまざまな議論を呼んだという。 

「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」に続くフランク・ダラボン監督、スティーブン・キング原作タッグ第3弾。

ちなみに前の二つは大分前に見ました。ショーシャンクは自分が映画好きになったきっかけの作品です。

原作はちらっと読んだ事があったのでこれを映像化か・・・・とちょっと心配してましたが、まぁ成功ですかね。

サイコスリラーとSFパニック。

断然サイコスリラーの部分の方に力を入れてましたね。

裁判野郎と狂信とち狂いキリシタン。

まぁーアメリカは色んな人が居ますね。

そこが面白い部分なんですけど。

宗教にすがる者も居れば人の言う事に耳を貸さない人も居ます。

他人のやることなすこともう気になってしょうがない。

アメリカならではの作品ですかね。

評価は自分の中では結構高いです。

パニックホラーとしてもサイコスリラーとしても、息をつかせず飽きる暇がない良作でした。 

で、・・・話題のラスト。

自分はあれでいいと思います。

要するにジェリーですよねぇ。(byガス・ヴァン・サント)

色んなレビューを見ました。否定派、肯定派さまざまと。

映画というのは要するにフィクションの中に現実味を求める事。

ありえない状況の中で、登場人物はどう行動して行くのか。

嘘八百の中のリアリティなんですよ。

それをダラボン監督は追及してあのラストにいたった訳です。

救いようも無いも糞もリアリティを求めた結果です。

現実は不条理ですから。

 

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